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【2010.07.21 Wednesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
「裁判員制度で冤罪は減るかもしれない」逆転無罪の男性

裁判員制度:横領無罪の男性が検察審に参加

 山口県宇部市の焼き肉店の売上金横領事件で逮捕起訴され、03年に控訴審で逆転無罪となった斎藤猛さん(47)が、山口検察審査会のメンバーに偶然選ばれていた。市民参加の司法制度としては5月から始まる裁判員制度の“先行例”とも言える同審査会。冤罪(えんざい)被害者として参加した斎藤さんは「裁判員制度で冤罪は減るかもしれない」と、その可能性を実感したという。>>続きを読む

 ただ、同じ「市民の司法参加」でも、検察官の判断について調書などの書類を読んで話し合う審査会に対し、裁判員は、法廷で殺人事件などの被告や被害者側と直接向き合い、有罪無罪、量刑を判断する。「法廷で対面するのは精神的に重い」との懸念もあるという。

【2009.04.12 Sunday 15:02】 author : maramarawon | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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